エンディングノート– tag –
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これから終活を始める方へ[お墓]と[墓じまい]について学びましょう
核家族化の影響で、以前のようにお墓を維持し継承していきことが難しくなりなした。 そもそも、今のように家族の墓を持つことが一般的になったのは明治以降のことです。 かつては、一部の階級を除いて庶民は遺体を山や海川に捨てるのが普通でした。 しかし... -
これから終活を始める方へ [葬儀] について学びましょう!!
自分らしく最後を締め括るのに葬儀をどのように行いたいか決めておくことは大切です。 しかも、自分で取り仕切ることができないため、やはり家族に希望する葬儀と費用をどうするのかを伝えておくことも忘れないでください。 急に大きなお金が必要になる葬... -
誰でもわかる! 終活を始める方へ[財産の整理・整頓] 注意点も
財産の種類ごとにどこにいくらあるのかを把握します。 日頃暮らしているマイホーム、いつも出し入れをしている銀行口座、塩漬けになっている株や投資信託など私たちは多かれ少なかれ財産を持っています。 また、クレジットカードや住宅ローン、保証人にな... -
[これから終活を始める方へ]遺言書と相続についてわかりやすく解説
【遺言書の作成】 遺言は、遺言者(被相続人)が生前に家族や第3者にどのように財産を分けるかというような財産分与の方法を具体的に指定するものです。 遺言書の作成は民法で定められた法律行為で、15歳以上で石能力があれば誰でも作成することができま... -
これから終活を始める方へ[家系図]のいざというときの必要性と作り方
【いざという時に必要になるのが家系図です】 家系図は先祖を辿るという意味合いもありますが、終活では子や孫への連絡(伝言)簿として使います。 なぜなら、我が家の親族の関係性や属性、性格など子供や孫はよく知りません。 現在のように核家族化が進む... -
[エンディングノートの書き方]最後の時は誰に連絡して欲しいですか?
入院中の病院や自宅で最後の時を迎える際に、容態が急変した場合、親族や友人たちに知らせなければなりません。 そこで、あらかじめ誰に連絡をして欲しいか考えておきます。 特に臨終前後は、誰もが慌ててしまい、連絡が必要な相手にできないということが... -
[終活] 意外と知らない 公的介護保険制度 のサービス利用の流れ
老後は誰にどのようにお世話になっているでしょうか? 亡くなる直前まで元気に活躍し、死ぬときはあっさりと大往生することをピンピンコロリと言います。 逆に、最後は寝たきりになって亡くなることをネンネンコロリというそうです。 もちろん理想はピンピ... -
[これから終活を始める方へ]意外と知らない安楽死と尊厳死の違い!
安楽死と尊厳死は明らかに異なります。 尊厳死は、余命幾ばくもない状態でただ命を長らえるだけの延命処置は行わないでほしいというものです。 一方、式が迫っている患者に耐え難い肉体的苦痛があり、患者が「早く逝かせてほしい」という意思を持っている... -
具体的な終活 [延命治療を望むのか拒否するのか?] 尊厳死宣言書
【延命治療を望むのか?拒否するのか?】 延命治療とは、回復の見込みがなく明らかに死が間近に迫っているにも関わらず、例えば人工呼吸器や肺蘇生装置などを装着して、単に患者の死期を延ばすこと(延命)のみを重視した治療のことです。 昨今の医療技術... -
これから終活を始める方へ [医療の希望]告知と余命宣告
【告知と余命宣告についての希望】 医療技術の進歩によって多くの人の命が救われるようになった時代となりました。 例えば「ガン」。 昔のドラマや映画だと、家族にだけ病名が告げられ、本人は「ガン」だとは知らされず治療を続け、病名を知らされないまま...