終活– category –
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これから終活を始める方へ[家系図]のいざというときの必要性と作り方
【いざという時に必要になるのが家系図です】 家系図は先祖を辿るという意味合いもありますが、終活では子や孫への連絡(伝言)簿として使います。 なぜなら、我が家の親族の関係性や属性、性格など子供や孫はよく知りません。 現在のように核家族化が進む... -
[エンディングノートの書き方]最後の時は誰に連絡して欲しいですか?
入院中の病院や自宅で最後の時を迎える際に、容態が急変した場合、親族や友人たちに知らせなければなりません。 そこで、あらかじめ誰に連絡をして欲しいか考えておきます。 特に臨終前後は、誰もが慌ててしまい、連絡が必要な相手にできないということが... -
[終活] 意外と知らない 公的介護保険制度 のサービス利用の流れ
老後は誰にどのようにお世話になっているでしょうか? 亡くなる直前まで元気に活躍し、死ぬときはあっさりと大往生することをピンピンコロリと言います。 逆に、最後は寝たきりになって亡くなることをネンネンコロリというそうです。 もちろん理想はピンピ... -
[これから終活を始める方へ]意外と知らない安楽死と尊厳死の違い!
安楽死と尊厳死は明らかに異なります。 尊厳死は、余命幾ばくもない状態でただ命を長らえるだけの延命処置は行わないでほしいというものです。 一方、式が迫っている患者に耐え難い肉体的苦痛があり、患者が「早く逝かせてほしい」という意思を持っている... -
具体的な終活 [延命治療を望むのか拒否するのか?] 尊厳死宣言書
【延命治療を望むのか?拒否するのか?】 延命治療とは、回復の見込みがなく明らかに死が間近に迫っているにも関わらず、例えば人工呼吸器や肺蘇生装置などを装着して、単に患者の死期を延ばすこと(延命)のみを重視した治療のことです。 昨今の医療技術... -
これから終活を始める方へ [医療の希望]告知と余命宣告
【告知と余命宣告についての希望】 医療技術の進歩によって多くの人の命が救われるようになった時代となりました。 例えば「ガン」。 昔のドラマや映画だと、家族にだけ病名が告げられ、本人は「ガン」だとは知らされず治療を続け、病名を知らされないまま... -
[これから終活を始める方へ]エンディングノートの種類・内容・書き方
エンディングノートとは、人生の最後を迎えるにあたり自分の思い出や希望を家族や友人などに確実に伝えるためのノートです。 遺言との大きな違いは、遺言は亡くなった後の希望や指示を書きますが、エンディングノートは現在から亡くなった後のことまで幅広... -
[終活] を始める タイミング はいつなのか? それは今でしょ!
終活を始めるタイミングは人それぞれです。 なんとなく「終活」や「エンディングノート」に興味を持ったら、きっとその時が始めるタイミングです。 早すぎることも遅すぎることもありません。 ただ、順番としては自分にとって優先順位の高いとこらから少し... -
早めの「終活」の効果・・・今すぐやるべき事
終活を行うことで以下のような効果が期待できます。 慌てなくて済む後悔が少ない医療者や介護者に自分の意思を知ってもらえるこれからの生き方が明確になり不安が減るこれからの経済的な目途が立つ家族も「もしもの時」の準備ができるしきたりなど家族のル... -
自分の希望や要望を事前に決めて伝えておく 「終活」 が必要です。
戦後日本の社会が大きく変わり、「長寿化」「核家族化」「選択肢の多様化」「マネー資本主義」の世の中となりました。 多くの方が長生きになり、モノやサービスが溢れる幸せな社会と思われますが、実は老後の長期化による生活資金不足、医療費や介護費の増...